在宅勤務で会議をする時に、イヤホンだと耳が疲れるし、耳にも良くないからスピーカーに変えたい。。。!
そう思って筆者はスピーカーを購入しました。
「イヤホン難聴」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、耳に負担をかけてしまいますし、実際筆者もイヤホンで耳鳴りするようになりました。
そこで今回は在宅勤務でおすすめのスピーカーをご紹介します。
おすすめスペック
まずは結論から。おすすめスペックはこちら。
②指向性 : 無指向性、単一指向性どちらでもOK
③接続方法 : 有線(USB)が良い
④あると良い : エコーキャンセル、ノイズキャンセル機能
⑤なくて良い : オートゲインコントロール(在宅のみなら)
それぞれ解説します。
①集音半径
どれくらいの距離までの音を拾うか?の指標です。
在宅勤務なら至近距離で使うので数値は小さくてOK。
②指向性
「音の拾いやすさや方向性」のことです。
無指向性(全指向性) → 音を全部拾う
単一指向性 → 特定の方向(前方)の音を拾いやすく、音の発信源の方向によって聞こえ方が変わる。
在宅勤務なら一人が話すためどちらでもOKですが、
もし、対面の会議でも利用するのであれば複数人数での利用を見越して無指向性が良いです。
最近はノイズキャンセルのために、単一指向性が好まれる傾向ありです。
もし、対面の会議でも利用するのであれば複数人数での利用を見越して無指向性が良いです。
③接続方法
接続方法は無線と有線がありますが、在宅勤務なら有線利用がおすすめです。
✔無線(Bluetooth)
→ケーブルがないためスッキリする。また、PCから話して利用できるため大人数の会議向き。
しかし接続が有線よりも不安定で途切れるおそれあり、充電も必要。
✔有線(USB)
→PCと繋いでおく必要があるが、音の品質は安定する。充電不要。
④あると良い機能
ノイズキャンセル → ノイズを防止する機能
エコーキャンセル → ハウリングを防止する機能
⑤なくて良い機能
オートゲインコントロール → スピーカーまでの距離に応じて音声を自動で調整する大人数利用向けの機能。
この機能があると値段が上がりがちなのでないものを選びましょう
在宅勤務にオススメなスピーカー5選
【1】Jabra Speak 410
筆者一番のおすすめで、今もこちらを使っています。
USBでつなぐだけですぐに使え、音量やミュートなど必須な機能のみをボタンにしているため、操作で迷うことが一切ありません。
会議に集中する中で操作に迷ってしまうような多機能なスピーカーは不要で、ぱっと操作できるものが良いと考えています。
音声の品質も良く、自分でも会議録画を見直したことがありますが、クリアな音声でした。
デスクワークで使うのに最適な商品と言えると思います。
(もし大人数の会議で使いたい、というのであれば上位機種を使うと良いと思います)
①集音半径 : 2m
②指向性 : 無指向性
③接続方法 : 有線(USB)
④あると良い : エコーキャンセル○、ノイズキャンセル○
⑤なくて良い : オートゲインコントロール無し
【2】eMeet スピーカーフォン
独自の音声信号処理技術を生かしたVoice IAモードで、エアコンやキーボード音など周囲の生活音を抑えてくれることが大きな特徴のスピーカーです。
さらに無線にも有線にも対応していることから、外出での利用も可能といった、柔軟な使い方ができます。スペックが高い割にコストが安めのコスパがいいスピーカーです。
①集音半径 : 情報なし。ただし5〜8名での会議が可能なのである程度ありそう。
②指向性 : 無指向性
③接続方法 : 有線(USB)、無線(Bluetooth)
④あると良い : エコーキャンセル○、ノイズキャンセル○
⑤なくて良い : オートゲインコントロール無し
【3】audio technica スピーカーフォン
音楽機器メーカーとして有名なaudio technicaのスピーカーです。
この商品のポイントはカメラがついていることです。付属でカメラがないPCや、画質に問題がある場合はこういったカメラ付きの商品がおすすめです。
ただし、機器構成がリッチなため、少し機器やコードが場所を取りますので、デスク上のスペースの確保が必要です。
①集音半径 : 2m
②指向性 : 無指向性
③接続方法 : 有線(USB)、無線(Bluetooth)
④あると良い : エコーキャンセル○、ノイズキャンセル○
⑤なくて良い : オートゲインコントロール無し
【4】Kaysudaスピーカーフォン
このスピーカーフォンは非常に安価でかつ、必要な機能が揃っている優れたスピーカーです。
選び方を見ていただいておわかりの通り、在宅勤務で使用するスピーカーには高性能なスペックは不要で、むしろシンプルな使い勝手やできるだけデスクの場所を取らないか、そして何よりコストが安いか、が選定のポイントになります。
そういった中で、この商品はコストパフォーマンスが高く、スピーカーで失敗したくない、、、(失敗しても許せる値段のものが買いたい。。。)という方におすすめの商品です。
①集音半径 : 3m
②指向性 : 無指向性
③接続方法 : 有線(USB)
④あると良い : エコーキャンセル○、ノイズキャンセル○
⑤なくて良い : オートゲインコントロール無し
おわりに
いかがでしたでしょうか。
前述の通り、在宅勤務ではスペックよりもコストパフォーマンスのバランス、機器構成のシンプルさなどで選ぶと良いと思います。
ぜひこちらの記事を参考に快適なウェブ会議にチャレンジしてみてください。


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