【在宅勤務】スタンディングデスクの選び方とおすすめ3選

昇降デスク 在宅勤務

在宅勤務で1日中座るようになり、立つことも歩くことも減ってきました。筆者は座りっぱなしで腰が痛くなりましたし、調べてみると長時間の座りっぱなしは病気のリスクも高くなるらしい。。。!そんな中、スタンディングデスクなら立ちながら仕事ができると知り、買うことにしました。

今回は在宅勤務におすすめのスタンディングデスクをご紹介します。

スタンディングデスクの選び方

以下の観点を気にして選びましょう。

①高さ

PCを使う場合、昇降デスクは以下の高さまで上げられるものが良いでしょう。

身長150cm : 高さ100cm
身長160cm : 高さ110cm
身長170cm : 高さ110cm
身長180cm : 高さ120cm

筆者は180cmほどの身長ですが、120cmでちょうど良いです。
ただし、不安がある方は+10cmのものを選ぶのが良いと思います。
もしくはより正確に測りたい方は「立ちでキーボードを打つ姿勢をし、肘の下から地面までの高さ」を測りましょう。これが一番正確な高さとなります。

②幅、奥行き

どれくらいモノを置きたいかによりますが、筆者は拡張ディスプレイとPC、スピーカー、携帯等小物を置く使い方をしており、幅120cm×奥行き70cmで満足しています。
ぜひ参考にしていただき、ご自身にとってベストな広さを探してみてください。

③機能や選ぶ上での観点

あ他、昇降デスクを選ぶ上でどんな観点があるかをまとめました。
筆者のおすすめも記載していますが、好みに合わせて選んでもらえればと思います。

①昇降方法(電動式、ガス圧式、ハンドル式) : 電動式・ガス圧式がおすすめ
②コンセント、配線孔有無 : PC、携帯など複数電源が必要ならあると良い
③引き出しの有無 : あると便利だがコスパ重視ならなしのもの
④折りたたみ可否 : 普段は収納しておきたい、という方にはおすすめ。ただし脚は折り畳めないことが多い。

①昇降方法
電動式 : ボタンを押すだけで昇降できます。
比較的価格帯が高めですが以前より安くなったように感じます。
体感値としては3万円台以降は電動式が多いように思いますがそれより安いものも出てきています。


ガス式:オフィスチェアのようにレバーを押すことで上げ下げするものです。上げるときには少し持ち上げる事が必要ですが、苦労はないのでコスパ的にはこのタイプがいいように思います。(以下参考)


ハンドル式 : レバーを回すことで上げ下げするタイプです。個人的には手間と時間が比較的かかるタイプと感じます。このタイプの商品数はあまり多くない印象です。(以下参考)


②コンセント、配線孔有無

机自体にコンセント自体や電源コードを通すための穴が空いているタイプのものがあります。
これがあるとたくさんのコードで机の上がぐちゃぐちゃにならずに済むので、複数機器を使う方はおすすめです。(以下参考)
意外と昇降デスクで困るのが、「電源タップが床にあると机の高さを上げたときにコードの高さが足りない」ということが発生することです。(筆者はこのために机を買い替えました….)ご自身のケーブルの長さも少し考慮に入れると良いと思います。


③引き出しの有無

これは意外とあると便利です。書類を入れたり筆記用具を入れたり。逆にPCのみで働いてます!という方は不要かもしれません。引き出しがついているタイプはあまり多くなく、多機能でリッチなものが多いです。(以下参考)


④折りたたみ可否

机はスペースをかなり取りますので、普段は収納しておきたい、という方にはおすすめです。
ただし、脚まで折り畳めない物が多いのでその点は留意しましょう。


スタンディングデスクのおすすめ3選

上記を踏まえて、おすすめを紹介します。

【1】山善 昇降デスク ガス圧式

コストと品質のバランスが取れていると思います。天板の広さ、材質ともに質が良く、ディスプレイとPC両方が置ける広さです。筆者は一番使っている期間が長い商品です。
脚同士をつなぐ棒がないため、足元がスッキリしているのも地味に使いやすいと感じます。


【2】アイリスオーヤマ 電動昇降テーブル

電動、コード収納トレイがついており多機能なのに価格がリーズナブルだと思います。さすがアイリスオーヤマさん。。。多機能な商品だと電動ボタンでも4つも5つもボタンがついていて逆に使いにくかったりするのですが、この商品は上げると下げるだけでシンプルかつ使いやすいと思います。


【3】多機能昇降デスク

使いやすさを追求したい、という方におすすめです。
天板の角度調節ができるのでPCディスプレイの高さを上げることができ、肩こりが楽になる点や引き出し・電動付きです。他の商品にあまりない特徴として、天板の左側を折りたたむことができるので用途に応じて広くもコンパクトにも使うことができます。


おわりに

いかがでしたでしょうか。
昇降デスクはシンプルなようでいて機能や選び方が奥深いものと思います。
昇降デスクを求めている方は健康意識が高い方が多いと思いますが、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

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